2017年9月第4週

先週に続いて釣ってやろうと先ほどまで出撃していました。
絶賛上げ潮中で流れは緩い状態でした。

ゆっくりと明暗の境目をトレースするとヒット、タモを準備している間にジャンプされてバラシ。
別の明暗の境目でも同じくヒットさせますが、同じ感じでバラシ...。

場所を移動して壁沿いをちょんちょんとトゥイッチすると、とてもかわいいサイズのシーバスがヒット...。
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これはタモいらずなのでばれません。

その後、もう1匹かけたものの、またバラシました...。下手くそすぎる...。
去年と比べると全体的に魚のサイズがダウンしていて、バラシやすくなってるんじゃないのかなぁ...。

■タックル
ロッド:APIA Foojin'Z ネオンナイト83L
リール:DAIWA 16EM MS 2506H
ライン:Rapala ラピノヴァX マルチゲーム 0.8号
リーダー:ナイロン 4号
ルアー:LUCKY CRAFT ビーフリーズ78S キャンディーグローピーチ

ライトショアジギング59 in 岸和田一文字

今日もタチウオ狙いでお昼から行ってきました。
本当はタチウオ好調な武庫川一文字に行きたかったのですが、12時時点で50人待ちというのをホームページで見かけたので断念。

沖の北は混雑していて釣りにくいかなと考え、15時の船で旧の赤塔に行きました。
(旧一文字からぱっと見た感じ、南よりの方は比較的すいていそうでした。)

まずは青物ということでジグを投げてみますが、まったくもって反応なし。
何となく潮の流れも緩慢に感じるので、青物のやる気もないのかいないのか。

こまめなカラーチェンジ、アクションチェンジを試みますが、これまた反応なし。

とりあえず魚運を!!と思い、ジグサビキをセット。
どうやらサバはいるようです。(サイズも気持ち大きくなってきたような。)
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結局ジグには反応なく、タチウオ狙いに切り替えます。
夕まずめのジアイはまだかとワインドアクションを続けますが、夕まずめには何も起こりませんでした...。
その後、暗くなってから指2本サイズのタチウオをゲット。

19時半ぐらいに上司が1匹釣り、同じタイミングで2匹ほどを追加。
20時のストップフィッシングの直前に1匹追加して合計4匹でした。
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20時過ぎの船で帰りましたが、その直前で浮き釣りの人がぱたぱたと釣っていたので、
20時以降の方がチャンスがあったかもしれません。

全体的に赤塔周辺は厳しそうでしたが、個人的には楽しめたのでよかったです。

■タックル
ロッド:APIA Foojin'Z ネオンナイト83L
リール:DAIWA 16EM MS 2506H
ライン:Rapala ラピノヴァX マルチゲーム 0.8号
リーダー:ナイロン 4号
ルアー:オンスタックルデザイン マナティー90 MT-1 + オンスタックルデザイン ZZヘッド 1/2oz

ルアー&メタルジグ ウレタンどぶ漬けのすゝめ

台風で釣りにも行けなかったのでルアーをウレタンどぶ漬けしていました。
ウレタンのコーティング剤は意外と値段がするのと手間がかかるので、やってる人は意外と少ないかな?

ウレタンコーティングすることで、ルアーの塗装剥がれに対してすごく強くなりますし、輝きも5割増しぐらいになります。
特にダイソージグは塗装が剥がれやすいので、ウレタンコーティングすると持ちが全然違います。

ダイソージグに手間とお金をかけるのは本末転倒と考える方もいると思いますが、とても長持ちするようになるので、
かえってコストパフォーマンスがよくなるように感じます。

用意するもの

ウレタンコーティング剤はルアーの大きさに合うものを使いましょう。
小さい場合には片側ずつという手もありますが、ルアーの真ん中で段差ができるので、すっぽり入るサイズがよいです。
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作業手順

(1)ルアーからフックとスプリットリングを外す
どぶ漬けに当たってはフックとスプリットリングは邪魔になります。
一緒につけるとフックは使い物にならなくなりますし、スプリットリングも固まって動かなくなってしまいます。

(2)ルアーをウレタンに漬ける
そうなんです、ただウレタンに漬けるだけです。
ウレタンに漬けるにあたっては1枚目の写真のようにクリップを伸ばしたものを用意すると手が汚れなくてすみます。
どぶ漬けに当たっては換気をしっかりしましょう。有機溶剤系のニオイで気分が悪くなる可能性があります。

(3)乾燥させる
写真のようにルアーを吊るせるものを用意してそこに吊るして乾かしましょう。
このとき、ウレタンコーティング剤が垂れるのでバット等を用意して受けるようにしましょう。
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私は100円ショップで小型のメタルラックを購入し、それを乾燥スペースとして使っています。
1日ぐらい置いておいたらOKです。少なくとも2回ぐらいどぶ漬けするのがおすすめです。

完成すれば、ルアーが宝石箱ぐらいに輝きます。(と言いながら写真へたくそでよくわからないですね...。)
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コーティング剤は開けっ放しにすると固まってしまうので、しっかり密閉して保管しましょう。

2017年9月第3週

今週は台風でもう調査に行けないと思うので、早めの更新。
神崎川中流域ですがいつもより釣り人を多く見かけました。

というわけで人のいない場所で釣りを開始。
安心と信頼のビーフリーズを投げますが、特に反応なし。

最初に通りがかったポイントは人が撤収していたので、そこに入って釣りを開始。
流れが強かったので、いつもより気持ち早めにリトリーブ。
明暗をトレースしているとヒットしました!!
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50cmぐらいでしたが流れに乗られて結構引きました。

■タックル
ロッド:APIA Foojin'Z ネオンナイト83L
リール:DAIWA 16EM MS 2506H
ライン:Rapala ラピノヴァX マルチゲーム 0.8号
リーダー:ナイロン 4号
ルアー:LUCKY CRAFT ビーフリーズ78S キャンディーグローピーチ

ルアー修復・オッドアイ化

ルアーって橋脚にぶつけたり、地面にぶつけたりするとすぐに目が取れてしまったりします。
なくても問題はないと思いますが、何となく気になってしまいます。
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目を貼るだけ簡単修復。
2017-09-14-003.JPG

元の目と比べると違う色...。中二病心が惹かれるオッドアイになりました。
(写真ではわかりづらいですが、元々は青色。)
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このままではすぐに剥がれてしまうので、ウレタンでドブ漬けしましょう。
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うーん。完全に自己満足!!