2019年12月アーカイブ
乱立する電子マネー、待っていたら淘汰されるかなと思っていたら、増える一方です。
つい最近までQUICPayが20%還元をやっていたので、1か月ほど使っていました。
使ってみてわかりましたが、やはりキャッシュレス決済は楽でよいですね。
(システム屋さんがこんなこと言っていてよいのかと思いますが...。)

先述したとおり、電子マネーは乱立状態にあって、QUICPayだけでは対応しきれない点があります。
サブなのかメインに変わるのかは分かりませんが、もう1つ準備しようかと。

前提確認:所有しているクレジットカード

カードをたくさん持つのは好きではないので、今持っているカードをベースにサブを検討したいと思います。
私が持っているクレジットカードは2枚だけです。

カード名称 国際ブランド 年会費 その他特徴
ゴールドポイントカードプラス VISA 無料 基本ポイント還元率1%
JCBビジネスカード JCB 無料 海外旅行保険あり、ETCカード無料

そもそも有料のカードはいらないと思っているので、無料カードだけです。

1枚目はヨドバシカメラのゴールドポイントカードプラスです。
ポイント還元率が1%という訳で、メインで使っています。

2枚目は会社の福利厚生で作ったゴールドカード紛いのJCBビジネスカードです。
ポイント還元率は0.5%と大したことはありません。
ただ、年会費無料で海外旅行保険やらETCカードが付いているので、サブカードとして持っています。

電子マネー検討

色々なサイトでも記載されていますが、主にプリペイド型とポストペイ型に大別されます。
私が使っているQUICPayはポストペイ型で、事前にチャージが不要ということで、物凄く気楽です。

電子マネー 支払い方式 自分の持っているカードでの還元率
モバイルSuica プリペイド型 ゴールドポイントカードプラスで1%
楽天Edy プリペイド型 ポイント還元なし
nanaco プリペイド型 ポイント還元なし
WAON プリペイド型 チャージに対応していない
iD ポストペイ型 カードが対応していない
QUICPay ポストペイ型 JCBビジネスカードで0.5%

という訳で、自ずとモバイルSuicaがよさそうということに決まりました。
楽天カードで楽天経済圏に寄せてしまえば、楽天Edyがよいのでしょう。
イオン経済圏に寄せてしまえば、WAONだったりするのでしょう。

モバイルSuicaをGoogle Payで使う場合には残高に応じて通知をしてくれるみたいです。
本音はオートチャージしてほしいものです。
オートチャージをするにはビューカードが必要かつ特定エリアでないとダメなので、関西在住の私には縁がありません。

まずはこの組み合わせて使ってみるとして、今後また考えてみることとします。

ちなみに...バーコード決済系は他の人が決済する様子を見て、面倒くさそうだなということで、検討対象外としました。